■
サイトマップ
HOME
>
イタリアを感じる
>
バーニ・ヴェッキ
「スパリゾート」。
それは日々のストレスから開放してくれるキーワードのようなモノ。
そしてその場所は、多くの人々をいつでも温かく迎えてくれ、疲れきった身も心も癒してくれる魅力的な非日常空間と呼べるのではないだろうか。
そんなスパリゾートには今や多くの旅人が癒しを求め訪れる。
今回は様々なスパリゾートを訪れた人も、そして最高のスパに出会いたいと願い、これからデビューする人もきっと満足してくれるであろう最高のスパリゾートをご紹介したい。
ミラノから車で北へ約3時間。
スイス国境にも程近いロンバルディア州のボルミオにはアルプスの山々を背にしたイタリア最大の「ステルヴィオ国立公園」がある。
このアルプスを望む国立公園内にあり、そして比類のない美しさをもつスパリゾートこそお薦めしたい「バーニ・ヴェッキ」だ。
イタリアは日本と同様、温泉が豊富なのは皆さんもご存知かも知れない。
その中でも約20もの温泉を擁するトスカーナ地方は、スパリゾートが多く点在し日本でも有名だ。
それに対し、このボルミオの周辺にあるスパリゾートは古くよりセレブ達から愛される格式高きスパと呼べる。
もちろんこの「バーニ・ヴェッキ」の最大の魅力は、なんと言っても360°のパノラマで堪能する絶景とも呼ぶべき壮大な大自然と、洞窟風呂や塩風呂、泥風呂など実に16種類にも及ぶバリエーション豊かなスパだろう。
だが、多くの旅人を魅了する理由はこれだけではない。実は泉質に特徴を持った、飲むことができる温泉なのだ。
重炭酸や鉄分を多く含んだ温泉に浸かって得られる効能が美肌効果なら、飲んで得られる効能は胃腸などのバランスを整えてくれること。
まさに身体の中も外も癒してくれる、そんな嬉しいアンチエイジングスパなのだ。
また療養目的として多くのプロスポーツ選手もここを訪れる。
近くにはアルペンスキー世界選手権の開催地としても知られるスキー場もあり、試合を終えたスキー選手たちが疲労した体をほぐしにくる。
その為、医師や指圧師も24時間常駐と、究極の「癒しのスパ」を体現しているのである。
最後に余談だが、この「バーニ・ヴェッキ」のあるボルミオという土地には、ここでしか味わうことの出来ない郷土料理がある。
それは「ピッツォッケリ」というそば粉で作ったパスタと、「ブラウリオ」というこの地方特産のリキュールだ。
特に温めたこの「ブラウリオ」を一杯飲んで、冷えきった体を芯から温めるというのがボルミオ・スタイルとして人気だという。
話は逸れてしまったがこちらのスパ「バーニ・ヴェッキ」は平均滞在日数が1週間とのこと。
「そんなまとまった休みは取れない!」と言っているそこの貴女。
そもそも溜まりに溜まった疲れなどというものは、1日や2日で取れるようなものではないのだ。
思い切って休みをとり、「バーニ・ヴェッキ」で過ごす最高の一週間が、きっとその後の活力になること間違いないだろう。
■店舗名
Bagni Vecchi
■住所
Via Bagni Nuovi, 7 23038 Valdidentro (SO)
■TEL
+39 0342.910131
■FAX
+39 0342.918511
■URL
www.bagnidibormio.it
■E-MAIL
info@bagnidibormio.it
■営業時間
10:00 〜 20:00
■定休日
無休
南トスカーナで美と食の極上ステイ
天才女性シェフが独学で築いた3ッ星
これぞTHEセレブ本!
7ッ星ホテルのルームフレグランス
サングラスの奥に隠されたヒミツ
フィアット・カフェ
ルパンに会える!? 新しいカルチャー発信地
バーニ・ヴェッキ
比類のない美しさをもつスパリゾートへ
テッテ・ア・テテ
謎多き秘密のリストランテ
カ・マルチェッロ
歴史ある名家に泊まる
ランダナ
巨匠アラン・デュカスが描いたオアシス
ワンダーフール
美意識高きローマ紳士が集う高級サロン
アンドレア・ランギ
Luxuryデザインの先駆者
タウンハウスガレリア
7ツ星ホテルが辿りついた究極のホスピタリティ
本WEBサイト上のいかなる情報も、その無断転載、複製等を禁じます。また、外部からこのサイト内部への直リンクはご遠慮願います。
Copyright (c) 2008
TANAKA BROTHERS co., Ltd
All rights Reserved.